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コンドームだけでは危険!ピルは女性の強い味方。

私がピルを飲もうとしたきっかけ性行為の最後にコンドームが外れる事故が発生してから、コンドームだけの避妊では怖くなってしまったためです。

コンドームで避妊をしていても破れたり外れたりしてしまったら意味が無いですし、ピルとコンドーム両方あわせて対策するくらいではないと安心できないと感じたためです。

その事故の時は婦人科でアフターモーニングピルのアイピルを処方してもらって飲むことで、2週間後に無事生理が起きて妊娠が回避できましたが、服用直後に吐き気とけだるさに襲われて、うまく動けなくなりました。

たまたま寝る前の服用だったため布団に駆け込む事ができましたが、これが家の外だったら恐ろしかったですし、失敗するたびにこんなことをしてはいられないと感じたからです。

婦人科に行き、ピルの処方をお願いしました。

受けたのは簡単な問診と血圧測定だけでした。1シート3000円で、最初は1ヶ月のみの処方でしたが問題ないようなら次の月から少しずつ1度に処方するシート数を増やすことができるとのことでした。

最初に処方してもらったピルの種類はアンジュ28です。何シートか使った後に体に合わないと感じたためマーべロン28という種類に変えました。

こちらのほうが体には合っていました。人によってピルの種類で合う・合わないがあるようです。私は妊娠を希望するようになるまで約6年飲んでいました。

3.ピルを処方してもらってよかったこと避妊に対する安心感はもちろん大きなメリットでしたが、それ以外にも嬉しい効果がありました。生理周期をコントロールできるので次にいつ生理がくるか分かりますし、錠数を減らす・増やすことで生理日をある程度早くする・遅くするということができます。

そして、生理痛やPMS、月経血の減少にも効果がありました。いつも生理の2週間くらい前にお腹が痛くなったり気分が落ち込んだりしていましたがそれがなくなりました。月経が軽くなるので大きな生理用ナプキンが以前より必要なくなりましたし、漏れも気にならないですし、生理の期間が1週間から5日くらいになりました。

そして胸のカップ数が大きくなりました。BカップからCカップになりました。胸が小さいのがコンプレックスだったためとても嬉しい効果でした。

4.ピルのデメリット

処方薬なので病院に通わないといけないです。そして人によっては体質に合わなかったりします。吐き気を起こしたり体調が悪くなることもあります。ただ服用を始めて3~6ヶ月くらいで体に慣れ、症状が出てこなくなるようです。

またはピルの種類を変更することで副作用が気にならなくなった例もあるようです。私は目立った副作用は出ませんでしたが、最初の種類のピルでやたらとお腹を下すようになったと感じたため種類を変えてもらいました。ピルは毎日特定の時間に飲まないと効果を発揮しない薬ですし、特定の時間よりも12時間以上飲み忘れると避妊効果が落ちる危険性があります。

最初は体に習慣として身についていないため飲み忘れたりしました。また、何年も飲んでいると飲むのを後回しにしてしまい、気づいたときには飲むのが遅くなってしまっていました。

私は服用を開始したことで体重が少し増えました。しかし、服用中止をしても体重が減らなかったため、ピルのせいではないと思うのですが人によっては体重の増加があるようです。

健康保険が効かないため、ピル代に関しては実費です。

1ヶ月3000円の維持費がかかるのは結構財布には辛かったこともありました。病院や薬の種類によっては値段が変わるようなので、電話して病院に聞いてみるといいかもしれません。ピルの処方で有名な病院は、ホームページに処方が可能なピルの種類や値段が書いてあるところもありますので調べてみてください。